青汁でカルシウム不足を補える?骨折をしない強い女性に

みなさんは骨を鍛える方法をご存知ですか?

50歳を超えてくると、わたしたち人間の身体は悲しいことですが老化が進んでいきます。特に女性の多くは年齢が上がれば上がるほど「骨粗鬆症」という骨折しやすくなる病気になる方が増えてきているのです。

3人に1人はこの骨粗鬆症にかかっているという現実は、もはや国民病といえるでしょう。将来骨折をして寝たきりになってしまった…そんな風になりたくないと誰もが考えるはずです。しかし手軽に骨を強くする方法なんてあるのでしょうか?

今回は、青汁に入っているカルシウムで骨が強く出来るのかどうか調べてみました。

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骨の源、カルシウム!

私たちの身体の動作の幹となる骨にはカルシウムが欠かせません。カルシウムが不足してしまうと骨自体が弱くなり、骨折するリスクがとても高くなります。その他にも骨が変形してしまったり、肩こりや腰痛を引き起こしてしまう原因にもなってしまうのです。

もちろんカルシウムは骨の源となる以外にも、たくさんの役割を持っています。出血してしまったときに、血が止まるのはカルシウムのおかげなのです。

また、カルシウム不足でイライラして怒りっぽくなることは有名なお話ですね。これだけでもカルシウムは欠かせない存在だということがわかります。

 青汁はカルシウム不足の解消にうってつけ

え?青汁でカルシウム?と思う方も多いのではないでしょうか。それもそのはずです。青汁は基本的に野菜からの栄養素を補うもの。食物繊維や酵素、ビタミン類がメインだと思いますよね。

しかし、青汁の中にもカルシウムはしっかりと含まれているのです。

カルシウムはその栄養素だけだと残念ながら私たちの身体の中に100%吸収することが出来ません。その吸収を助けてくれるのが青汁の中に含まれているビタミンDやマグネシウムという栄養素です。

 青汁を飲んで骨折知らずのアフターライフを

現代病の一つともいえる骨粗鬆症。一度かかってしまってからの改善はとても大変なことだと思います。だからこそ、予防という概念が必要不可欠になってくるのではないでしょうか。

青汁はまさに骨粗鬆症を予防するためにピッタリの飲料です。手軽に飲めるタイプの青汁も最近は多く発売されているので、長く続けることが出来るでしょう。

骨粗鬆症予防には青汁を飲んで、少し日光に当たるようにしてみてください。吸収がしづらいカルシウムの吸収率がグンっと上がって強い骨にすることが出来ますよ。

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 まとめ

青汁でカルシウム不足を補える?骨折をしない強い女性にの記事はいかがでしたか?

昔から、カルシウムは牛乳でというイメージが強いと思うので青汁でカルシウムが取れるという事は意外でしたね。

イライラ改善以外にもたくさんの効果を持つカルシウム。乳製品だけで取ることは大変なので、積極的に青汁で摂取していくことが骨も身体も丈夫になる近道なのかもしれません。

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